10月 23 2013

お手軽なセフレとの出会いがそこにある

援助交際はもう古い?

援助交際なんて、90年代くらいに一時期流行っただけで、今時はそんなものないのだろう、と思っている人もいるかもしれません。
そもそも援助交際というのは、「愛人契約」のような意味で、本来は男性がお金を渡すかわりに、女性が長期的に愛人のようなことをしたり、セックスしたりしてくれる、という行為を指したようです。
それが、90年台になると、一時的(多くは一度きり)のセックスのかわりに、お金を支払うことを指すようになりました。

テレクラやポケットベル、そして携帯電話の普及がそれを後押ししていましたが、繁華街で、ずっとたむろして、声をかけてくれる男性を待ち、金額の交渉をしてホテルに入る、ということも多かったのです。

今でも援助交際はある

しかし、そのように繁華街でずっと声をかけてくれる男性を待っているような姿がみられなくなったからといって、援助交際がなくなったかといえば、そんなことはありません。
今でもお小遣い稼ぎで援助交際をしようとする若い女性はいるのです。
もちろん、かつてのテレクラや繁華街にかわって、援助交際の交渉の場として使われているのは、インターネットです。

昔より目立たなくなった援助交際

携帯なども普及していない時代では、直接声をかけるしかなかった援助交際ですが、今ではネットの掲示板や出会い系サイトを利用して援助交際相手を募集するので、一見すると昔より目だなくなっただけと言えるでしょう。
このような掲示板や出会い系サイトでは、建前上は、援助交際の相手を募集したり、金額の交渉をするメッセージをやりとりすることを禁止しています。
これを認めてしまうと、援助交際を斡旋しているともとられ、サイト事態が取り締まりの対象になってしまうからです。
しかし、実際には、隠語などを使って、援助交際の交渉はおこなわれています。
ですから、若くてかわいい女の子と、お金を払ってでもセックスがしたい、という場合、まずは、援助交際の相手を探しやすい出会い系サイトを見つけることからはじめましょう。

セフレのほうがいい?

「セックスをするなら、援助交際よりもセフレのほうが、タダでできていいじゃないか」と考える人も多いかもしれません。
出会い系サイトでセフレを探している人もいますが、どうせエッチをするならお金がかからないセフレの方がいいじゃないか、と考える人も多いと思います。
たしかに、セフレは愛人のようなもので、援助交際のように、1回のセックスに対していくら支払わなければならない、ということがはありません。
ただ、セフレには、援助交際にはない、さまざまなデメリットもあるのです。それはいったい、どういった点でしょうか?

援助交際には時間がいらない

援助交際の場合、相手を見つけて、金額の交渉をして、あとは会ってホテルに入り、セックスをする、というのが一連の流れです。
しかし、セフレの場合は会うまでに時間がかかることもあります。
そもそも、セフレを募集している女性よりも、援助交際を募集している女性のほうが多い、というのはあります。
女性はセックスがしたければ、男性よりも、カンタンにできます。自分の周囲で男性はいくらでもつかまるという人が多く、相手の男性のほうがまず拒否しないからです。
また、自分の周囲にはいない人とセックスしたい、という場合、セフレを探すことも多いですが、「お金を支払ってでもセックスしたい」という男性が多い以上、どうしても、お金をとろう、という発想になりがち。したがって、援助交際の数が多くなるのです。

援助交際なら手っ取り早い

しかし、援助交際の場合は即会える可能性が高いのです。最初から、1回きりであってセックスするというのが前提なのですから、女性のほうも、さっさとセックスしてお金さえもらえればそれでいいわけで、セフレのように、まず「セフレになるかどうか」の交渉や駆け引きをする時間などは必要ありません。
さらに、援助交際の最大のリスクである「お金」に関しても、安く済ませられる場合もあるのです。

急ぎでお金がほしい女性も多数います。
女性はできるなら早くお金がほしいと思っています。
今月の携帯代が払えないから援交しよう、というような、切羽詰っており、軽い気持ちで行う人が多いからです。
こういう女性は、急いでいるため、有利な条件で交渉できます。
もし、直メで交渉していて、「ケータイ料金がやばい」とかいう言葉がでてきたら、これはチャンス。値下げの交渉をすれば、応じてくれるかもしれません。

援助交際ならチャンスを逃さない

いくらエッチがしたいからセフレを作ろうと思っても、何度も相手とメールのやり取りをしている間に、そんな気持ちがすっかりなくなってしまった、なんてこともありえますよね。
やはり、セフレを作るのには、長い時間と手間がいります。
最大のポイントは、相手に自分を気に入ってもらわなければならないということ。
セフレは継続的なお付き合いであるため、お互いに気に入ることが大前提です。さらに、恋人ではないため、内面よりも見た目が重視されます。
つまり、より、イケメンに有利で、性格がよかろうが、顔がいまいち、という方には不利なのがセフレというシステムです。

しかし、早く会える援助交際ならば、そんな心配もありません。
さっさと会って、さっさとエッチを楽しむことができるのです。
さらに、外見もよっぽど嫌悪を覚えるような見た目でないかぎり、まず問題にされません。あくまでも向こうはお金がほしいだけですし、いちど会ってセックスをするだけの男に、そこまでの外見は求めないでしょう。
このように、お金を間に挟むぶん、スピーディーに済ませることができるのが、援助交際の魅力です。

援助交際の注意点

いざ援助交際の相手が見つかって、実際に会うことになったら、いくつか注意が必要です。
援助交際で多いのが、物や現金を盗られてしまった、というトラブルです。
相手の女性にお金などを財布から盗られ、あとから気づいて、しかし、警察に訴えれば自分が買春していたことを暴露することになるので、それもできない、ということです。
これを防ぐためには、ときなく用心しなければなりません。
まず、クレジットカードや免許証は持たないようにしましょう。なぜかと言えば、相手はあったばかりのよく知らない女性。

力は強くても、盗られないとは限らない。
いざとなったら男である自分の方が力が強いだろうけど、ホテルへ行ってシャワーを浴びている間に、クレジットカードを抜き取られていた、なんてことがありえるのです。
また現金にも注意しましょう。
免許証もなんらかの犯罪に利用されてしまうこともあります。また、同時に現金をもって行き過ぎるのもよくありません。
カードと同様、抜き取られてしまうかもしれないからです。
もっとも確実にこういった盗難を防ぐ方法は、まず、必要以上の現金は持って行かないことです。
女性に支払うお金と、そして、ホテル代、なにかあったときのための予備に1~2万円程度だけを持って行き、また、財布も安物を別に用意する。

そして、貴重品や残りの現金、そしてクレジットカードはコインロッカーにあずけ、そのカギは、海などで小銭を入れるようなプラスチックのケースに入れて、シャワーを浴びるときもバスルームに持って入るのです。
これで、まず盗難に被害に遭うことはありません。

何度も同じ相手に会えることも

ただ、そういった心配のない女性と出会えて、さらに一度だけでなく何度も会うことになる、なんてことも起こりえます。
お金がなくてピンチなとき、すぐに自分を助けてくれる男性というのは、女性にとって有難い存在なのです。
また、援助交際からセフレ関係に発展することも、ないとは言い切れません。
もし気に入った女性と援助交際ができたら、だめもとで連絡先を交換しないかと誘ってみるのもいいかもしれません。